「プラネタイズ – 日本の名所ガイド」で紹介されました

外海府を巡る
 

海府荘は、相川・外海府を巡る拠点としてご好評いただいております。

四季を問わず大自然の景観を満喫することができ、トレッキングや釣りが楽しめます。 また、夏には目の前の海辺で海水浴を楽しむことができ大変喜ばれております。

全室より眺められる日本海に浮かぶ漁火はきっとみなさまの旅の疲れをいやしてくれることでしょう。

新鮮な魚貝料理と家族的サービスは当荘の自慢です。

ゆったりとのんびりとおくつろぎください。

歴史
昭和10年 地多旅館として創業。
昭和43年 国民宿舎の指定を受ける。
平成6年 本館落成。
平成8年 有限会社 海府荘設立。

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今年も綺麗に咲いてくれた桜も緑葉の季節に向かいつつあります。


関集落(海府荘の所在地)では、月一で有志が集まり地域の活性化について語らう会があります。
ま、単なる飲み会でしょ?とのご指摘もあることは否定しません…。
今月の会で、”今年は色々忙しくて銀波草のストックが出来てねーんだよな~”と話したところ、親戚の正兄ちゃん(あんちゃん)が、明日凪が良さそうだから刈ってやろうか?と言ってくれたので、是非!とお願いしたところ、
翌朝に携帯が鳴り”港まで来い!”とのこと。
私の期待を遥かに上回る量に嬉しいやら恐縮するやら、やっぱ親戚ってえーな~、と感じた次第。
戻ってから春休みで帰省中の子供たちと、硬い部分を取り除き、適度な大きさにカット。
湯通ししているのがコチラ。

冷水にさらして水切りをしたものがコチラ。

真空パックをして夏のお客様に春の季節を味わっていただく寸法です。
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 知ってる人は知っている、知らない人は全く知らない(当たり前ですが)海府荘の番犬ジャック。
知らない人には吠えないので番犬ではない?
そう、知ってる人が来ると早く遊んでくれと吠える変わった家族の一員です。
余程忙しい時か雨の日以外(雨の日は背中が濡れるのが嫌らしく、いくら引っ張っても犬小屋から出てきません)は関岬の休暇村近くまで散歩です。
この季節、散歩道の途中のドクダミの群生地にはビッシリと生えていて、その白い花と葉の緑の色には惚れ惚れするほど。
私の中学生の頃には、生徒会の活動費に充てるために全校生徒でドクダミを集め業者に引き取ってもらっていました。
今は誰も採る人もなくなってしまいましたが…。
業者の人は村の人達に叱られそうですが、個人でドクダミ茶を作ってみたい方が居たら是非ご連絡を。
当然ですが長靴持参です。
あと、湿気のある場所に自生しているので時々蛇が出ますのでご了解いただける方のみで(笑)。