外海府を巡る
 

海府荘は、相川・外海府を巡る拠点としてご好評いただいております。

四季を問わず大自然の景観を満喫することができ、トレッキングや釣りが楽しめます。 また、夏には目の前の海辺で海水浴を楽しむことができ大変喜ばれております。

全室より眺められる日本海に浮かぶ漁火はきっとみなさまの旅の疲れをいやしてくれることでしょう。

新鮮な魚貝料理と家族的サービスは当荘の自慢です。

ゆったりとのんびりとおくつろぎください。

歴史
昭和10年 地多旅館として創業。
昭和43年 国民宿舎の指定を受ける。
平成6年 本館落成。
平成8年 有限会社 海府荘設立。

最新記事3件
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 知ってる人は知っている、知らない人は全く知らない(当たり前ですが)海府荘の番犬ジャック。
知らない人には吠えないので番犬ではない?
そう、知ってる人が来ると早く遊んでくれと吠える変わった家族の一員です。
余程忙しい時か雨の日以外(雨の日は背中が濡れるのが嫌らしく、いくら引っ張っても犬小屋から出てきません)は関岬の休暇村近くまで散歩です。
この季節、散歩道の途中のドクダミの群生地にはビッシリと生えていて、その白い花と葉の緑の色には惚れ惚れするほど。
私の中学生の頃には、生徒会の活動費に充てるために全校生徒でドクダミを集め業者に引き取ってもらっていました。
今は誰も採る人もなくなってしまいましたが…。
業者の人は村の人達に叱られそうですが、個人でドクダミ茶を作ってみたい方が居たら是非ご連絡を。
当然ですが長靴持参です。
あと、湿気のある場所に自生しているので時々蛇が出ますのでご了解いただける方のみで(笑)。
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山椒の実。
この時期、僅かの間に自然が恵んでくれる貴重な香辛料です。
山椒は小粒でもぴりりと辛いと言いますが、本当に辛い!
麻婆豆腐の麻は山椒の痺れるような辛味。
柚子胡椒用に冷凍するために湯がいた山椒を一粒かじってみれば…。
゛止めときゃよかった~”と後悔することしきり。
が、こいつはただ辛いだけでなく料理に奥行きと幅をいとも簡単に作ってくれる魔法を持っている。
例えば、一粒だけなのに、サザエのつぼ焼きに入れたとたん、その香りたるや!
サザエの味や香りを損なうどころか、悶絶ものの料理に押し上げてくれる代物である。
これがこの時期になるとそこかしこに!
なので、毎年ありがたく収穫させていただいてます、ありがたや、ありがたや。
自然の恵みを受ける度に、ホント良いトコに住んでんな~と思う次第。

*好物のちりめん山椒は当然作りました、美味いです。

2017-06-15 08.41.29
 関集落共有林には、故天野 尚氏の一枚の写真によって広く知られることになった金剛杉があります。
今年もゴールデンウィーク明けに登山可能となり、愛好家たちが足を運んでいるようです。
折角私たちの山に登りに来てくれるのだから、気持ちよく登ってもらおうと、今年も林道整備に行ってきました。
日本全国でも同じような事が起こっているんだと思いますが
2017-06-15 08.06.01
これとか
2017-06-15 08.06.11
こんなのとか
2017-06-15 08.06.55
もひとつ
2017-06-15 08.15.11
などなど、相変わらず。
これ全部来訪者のお土産というわけではなく、地元の人たちの意識の低さから投げられているものもあります。
毎回拾って帰ろうか悩むのですが、現実を見ていただくために敢えてそのままにしています。
そのうち我慢できなくなって拾ってしまうかもしれませんが(笑)。

草刈りをしていて発見するのはゴミばかりではありません。2017-06-15 08.24.27
これとかわかるでしょうか?近づくとこんな感じ2017-06-15 08.24.00
地元では下がりイチゴと言っていますが茨イチゴと言うそうです。
これが甘酸っぱくて美味いこと!
左党の私でも手が止まらないほどの美味さです。
自然に感謝、な一日でした。