外海府を巡る
 

海府荘は、相川・外海府を巡る拠点としてご好評いただいております。

四季を問わず大自然の景観を満喫することができ、トレッキングや釣りが楽しめます。 また、夏には目の前の海辺で海水浴を楽しむことができ大変喜ばれております。

全室より眺められる日本海に浮かぶ漁火はきっとみなさまの旅の疲れをいやしてくれることでしょう。

新鮮な魚貝料理と家族的サービスは当荘の自慢です。

ゆったりとのんびりとおくつろぎください。

歴史
昭和10年 地多旅館として創業。
昭和43年 国民宿舎の指定を受ける。
平成6年 本館落成。
平成8年 有限会社 海府荘設立。
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村の先輩方の長年の夢が形になり、本日杮落しとなりました。
仕手の足踏みの振動を感じることが出来るよう、ステージではなく平場作りとなっているので、“ドンッ!”と踏めば座っている者に振動が伝わって来る、正に昔ながらの文弥人形を見ることができます。
文弥人形をもっと近くで見たい!
文弥人形に触れてみたい!
そんな方は是非関へお越しください。
上演についての条件等詳細は後日アップいたします。
大勢の皆さんのお越しをお待ちしてます。
前々回でふれた関祭りのご報告です。
旧暦の9月15日(今年は10月8日)、好天に恵まれた関祭り、今年は法被を新調し、気分も一新門付けに回りました。
その重量から普通では考えられない2尺太鼓(普通の門付けは1尺の太鼓)を担いで一軒一軒門付けを行います。
年々手伝いの人達が増え、村の若い衆、子供達、祭のために帰省した息子などなど、今年は総勢26人で回り、少子高齢化で年々人口が減っていく村ではないと思ってしまうくらいの賑でした。
新しい法被を纏った若い衆が頼もしく見えたのは言うまでもなく、只々感動の一言。そしてこの写真は祭のために帰省した長男が言い出して撮った1枚。
いつの間にか上3人に背丈を越され、末っ子に越されるのも時間の問題ですが、成長が実感できる嬉しい1枚です。
今年も大文字草が咲きました。
海府荘の庭には小川が流れており、鏡岩(www.city.sado.niigata.jp/sadobunka/k/c/city190.htm)の影響で適度な陰にもなっているので、大文字草の生育に適した環境なのでしょう、年々増えていくようです。
余談ですが、母が大好きな花の一つです。