新型コロナウイルス感染症について

先ず、新型コロナウイルス感染に被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況あってもコロナウイルスと闘われている医療従事者の皆さまに感謝の意を捧げます。

5月20日、佐渡市より新潟県内在住の方の宿泊受け入れ可能との報を受け、
当館も5月21日より宿泊の受け入れを再開させていただきます。残念ながら今回は新潟県在住の方のみと言うことですが、1日も早い全国的な往来が可能となるよう希望しています。

料金改定のお知らせ

平成6年、現在地に移転し、お客様のご利用ご贔屓に支えられ25年の歳月を数えられました事、心より感謝いたします。

その間に数度の物価上昇等があり、価格改定を考えることもありましたが、業務や仕入れの見直し・改善等のより宿泊費の値上げをせずに頑張ってくることが出来ました。
しかしながら、誠に残念ではありますが今後も宿を続けるために、25年ぶりの価格改定の決断をせざるを得ない事となりました。

海府荘がこれからも多くのお客様をお迎えすることが出来ます様、何卒ご理解いただけます様お願い致します。

新料金は令和2年4月1日からとなります、内容についてはご利用料金にてご確認いただければ幸いです。
「プラネタイズ – 日本の名所ガイド」で紹介されました

外海府を巡る
 

海府荘は、相川・外海府を巡る拠点としてご好評いただいております。

四季を問わず大自然の景観を満喫することができ、トレッキングや釣りが楽しめます。 また、夏には目の前の海辺で海水浴を楽しむことができ大変喜ばれております。

全室より眺められる日本海に浮かぶ漁火はきっとみなさまの旅の疲れをいやしてくれることでしょう。

新鮮な魚貝料理と家族的サービスは当荘の自慢です。

ゆったりとのんびりとおくつろぎください。

歴史
昭和10年 地多旅館として創業。
昭和43年 国民宿舎の指定を受ける。
平成6年 本館落成。
平成8年 有限会社 海府荘設立。




最新記事3件


親戚の叔母さんが毎年採って来てくれた行者ニンニク。
昨年の春に“だんだん歳で、危ない場所には行けなくなるから、根を植えて栽培せえっちゃ”と根ごとのニンニクをもらい、プランターに植えてみたところ殊の外成績がよく、ほぼ根付いた様子。
さらに嬉しい事に生まれて初めて行者ニンニクの花まで見ることができました。

もっとも、春先に出始めた時には花がつく前に採ってしまうので見る機会が無いのです。
せっかく花を咲かせてくれたので、種をとって蒔いてみようと考えています。

またまた番頭さんとの散歩途中の出来事。
雨上がりにいつものコースを進むと、横歩きの物体が!
近寄ると“たまげるねかさ!”と言わんばかりのこのポーズ。
変わりばえ無いようでも、よく目を凝らせば小さな変化が絶えずある事を知ることが出来るから田舎暮らしは楽しい。
*たまげる=驚くorビックリ たまげるねかさ=ビックリするだろ!

こっちは昨日の散歩で遭遇したアオダイショウの子供です。
大きさは番頭さんを参考にして下さい。

田舎ではアオダイショウが家に住みつくと庄屋になると言われています、ホントかどうかはワカランケモ。

facebookの海府荘ページとyou tube(you tubeでは地多正光で検索して下さい)では既に8までアップしていますので、気になる方はググって下さい。

さて、観察も9まで、観察開始から5週間経ちました。
産卵が遅いものもあるので、成長に差のある個体もいますが、概ね小さな後ろ足が出始めました。
そ〜っと撮影していたのですが、番頭さんが覗き込んだ途端蜘蛛の子を散らすように動き出し、泥が煙幕を張ったようになってしまいました。

近年、ウミネコが成長したおたまじゃくしを捕食する光景を見る事が珍しくなくなりましたが、今年はまだのようです。
もしかすると、餌に困っていないので田んぼには来ないのかもしれません。