postheadericon 虎の穴

写真は小学4年生の我が家の四男坊君である。
今日の買出しで、小鯖がとてつもなく安かったので、ツミレでも作ろうと買ってきた次第。
仕込みを始めた所に、彼にとっては運悪く、私にとっては都合の良い事に帰ってきた。
料理に関心があるらしく、よく私の仕事を覗いていたりする。
そうそう、彼の作る厚焼き玉子は、もう少し完成度を上げれば、充分お金を取れるレベルである。

“新しい技を教えてやるから、ちょっと手伝えさ”と誘うと、すんなり応じる。
まだ可愛いと言える頃である。
”魚の手開きを教えてやるから、ちゃんと覚えろよ!”といいつつ教えると、悪戦苦闘をしながらもなんとか開いていく。
お~、門前の小僧だのぉ~と感心し、親馬鹿の境地に至る。

何時まで手伝ってくれるのかは分からないが、息子と並んで仕事をするというのは、満更でもない。