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海府荘のある関集落の二宮神社の例祭は、旧暦の9月15日に行われます。
若い衆から子供たちまで、村中を門付けして回ります。
門付けとは、その家の厄除けや無病息災、そして繁栄等々を祈念し、芸を納めることを言います。
関の門付けには、二尺太鼓を打つのですが、この太鼓がなかなか手強い。
9月25日のブログ、たっかたっか・・・に書きましたが、今年もM氏の指導の下、皆が一生懸命練習しています。

写真中央に写っている白く丸い物体は、太鼓の順番が回ってこない時の練習用に作った、廃タイヤにガムテープを貼り付けたもので、村の豆腐屋作です。
本殿には尺太鼓があるのですが、やはり二尺太鼓に集中します。
大人達が太鼓を占有していると、子供達はする事が無くなるので、大人達の打っている太鼓の真似をしながらの練習となり、このタイヤが登場するわけです。
写真は、またまた登場の我が家の四男坊君と後輩達。
家では一番下でも、練習に来れば後輩がいるのであんちゃん(お兄さん)です。
“そーらねーわえ、こーらわえ”(そうじゃないよ、こうだよ)。
指導にも熱が入っています。

祭りまであと2日です。