postheadericon ばあちゃんの干し柿

昨日、仕込みが一段落してから干し柿作りをはじめました。
と言っても、そのほとんどはばあちゃんの仕事。
それと、常連のお客様で、毎年2回、ワカメ干しと干し柿作りのお手伝いにお越しくださるO様ご夫妻によるもの。
昨日は今年一回目ということもあり、軽くウォーミングアップのつもりなのか200個ほどで終了。
皮むき終了後、O様ご夫妻にはお部屋でお休みいただいて、干しの作業へ。
そこへ、またまた登場の四男坊君、いいようにこき使われます。
“にーちゃん達は良いよな~、学校が遅くて”・・・。
そのうち君もそうなるの!とは言わず、“ばーちゃん一人じゃ可哀想だろ”と言うと、黙って手伝い始める。
一年振りの作業ではあるが、日頃こき使っているだけのことはある、コツを掴むとどんどん早くなる。
ばーちゃんもこれ幸いと褒めまくり作戦に転じている。
おだてられると、必要以上に頑張っちゃう辺り、やっぱり親子だのぉ~、と思ってしまう。
殆どを四男坊君がやってしまい、干し作業終了ー!
これじゃ、バーちゃんの干し柿じゃ無くなるな・・・。
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj